2014年01月11日

「居住者どんな人」 空き巣でカメラのカードも盗む

姫路市内のハイツを狙って空き巣を重ねたとして、兵庫県警は9日までに、窃盗などの疑いで、姫路市内の無職の男を逮捕送検した。現金に加えデジタルカメラのSDカードなども盗み、「居住者がどんな人か見たかった」と供述しているという。

2011年3月〜13年8月の約2年半で、185件(起訴分8件)計2300万円相当(現金被害約1650万円)の被害を裏付けた。部屋の明かりで在宅確認がしやすいハイツ1階へ主に侵入。現金を盗む際、女性の下着やSDカードなどの記憶カード、DVDがあれば持ち帰っていた。
記憶メディア計39点を被告の自宅で発見し押収。被害届の出ている記憶メディアの数は50点を下らないという。

神戸新聞NEXT 2014年1月9日
posted by mansionbouhan at 20:26| 空き巣